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名古屋市 A様

掲載日 : 2016年 12月28日

お母さんへの想い

担当 / 伊藤 雄次

お母様は、90才の高齢で病院に入院してみえました。突然の別れに息子様も「覚悟は、いつもしてました。でも、やはり
居なくなると淋しいです・・」と、涙を流されました。亡くなられたのは深夜。病院からホールにお連れして、今後の話を
イズモ葬祭のスタッフとし始めた時のことです。そこには、大勢の親戚が集まり別れを惜しんでいました。
喪主は息子様になり、色々と決めていくと親戚から「お金はかけなくて良い、家族葬なんだから」「今後の事もあるから
そんなに賭けなくても」などの声があがり、その言葉が葬儀の話をするたびに頻繁に出ていました。。。。
次の日の朝、喪主の息子様から連絡があり「もう一度、決め直したいんです・・・・」と。。結局、家族葬も普通に葬儀を
しても金額は、そんなに変わらないとの事で、近所の方や会社関係も声をかける方向になりました。
私が聞きました。「ご親戚の方々の意向は大丈夫でしたか?」
すると、喪主様から 『私のお母さんですし・・・苦労ばかりかけてきたから・・・最後に息子らしい事してやりたいんです』
葬儀は無事に終了し、喪主様から『お母さんも喜んでくれてます。ありがとうございました。』と言葉を頂きました。

ご葬儀年月 2016年12月
会館 堀田
宗教形式 仏式
親族人数 18名
参列者人数 20名
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