ご葬儀事例

トップ > ご葬儀事例 > 名古屋市 U様

  • アイコン説明 :
  • 団欒のつづき家族葬「団欒プラン」
  • 殿堂社葬「殿堂プラン」

名古屋市 U様

掲載日 : 2017年 05月26日

いつの日か・・・・・心の支えに・・。

担当 / 谷口 喜秋

通夜や葬儀のお礼状が有ります。これは、会葬に来られた方にお渡しする物で従来のお礼状は文面として、葬儀の日時などが記入された物です。現在は、喪主やご家族様の想いを、よりしっかりお伝えしたいという要望が多く、その意向を綴った『オリジナル会葬礼状』というものが有ります。プロのオペレーターが時間にして、5分くらい電話で喪主様やご家族様とお話しをして、その想いを文面に綴ったものです。。。亡くなった方は、喪主の奥様でした。喪主様は、色々と葬儀の打合せをしている時も気丈に振る舞っていました。『オリジナル会葬礼状』のお話しをすると「恥ずかしいし・・」と言われましたが、結局 頼まれたのです。。実の所、その文面は文書の校正まで私達スタッフは目を通す事は出来ません。喪主様だけが知っているのです。。校正文が出来上がり読ませてもらいましたが・・・
そこには、「高校2年生から、お付き合い」を始めた事、「20才で結婚」した事、「いつも隣には、奥様が
いてくれて笑っていてくれた」事、その「笑顔に、どれだけ助けられた事か・・」などが記してありました。
その文面を、確認の為に喪主様にお見せしたところ、それまで気丈に振る舞っていたのにハンカチを
取り出し「ちょっと、読めないよ~、誰か確認してくれ~」と泣きながら、ご家族様に託されていました。
お葬儀も本当に温かい雰囲気となり、感謝のお言葉もいただきました。。。お礼状の最後の節には
「温かな思い出を、心の支えに前をむいて歩んでいきます」と綴られています。さまざまな思いが私も
込み上げてきた3日間でした。。

ご葬儀年月 2017年05月
会館 堀田
宗教形式 仏式
親族人数 32名
参列者人数 13名
ページトップへ

お急ぎの方へ

お問い合わせ・資料請求

事前相談のご案内

イズモの新型コロナ対策