イズモのご葬儀

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葬祭ディレクター紹介

葬祭ディレクターとは

葬祭ディレクターとは、葬儀業界に働く人にとって必要な知識・技能のレベルを審査する、厚生労働省認定の技能審査試験に合格した葬祭業務全般の専門家のことです。
イズモ葬祭では、お客様に安心と信頼をご提供する為に葬祭ディレクターが全会館に在籍しております。

葬祭ディレクターによるトータルサポート

突然のご葬儀だけでなくご葬儀後の法要や返礼品まで、経験豊富な専門スタッフがアドバイスいたします。
皆様のご希望や心配事をお伺いし、ご葬儀の形式や必要な品物のご相談などもご提案しております。
皆様の心に届くよう、心のこもったホスピタリティでお迎えいたしますのでご安心ください。

藤井 毅

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 春日井 貴賓館 在籍

「ありがとう」と共に最後のお別れができる。そんなご葬儀をお手伝いします。

 イズモ葬祭に入社して今年で10年目。ディレクターとして、これまでに数多くのご葬儀に携わらせていただきました・現在は、店長・副店長の補佐役として店舗運営や、社員指導などの役割も担っています。
 社員指導の際に特に伝えているのは、”慣れない”ことの大切さです。ご葬儀には故人やご遺族それぞれの状況やご心情があり、ひとつとして同じものはありません。私たちはその一つひとつのお心に寄り添うのが使命。時にはご要望に応じて、まったく新しいお別れの形をご提案することもあります。
 私自身、そういった意味でとても印象的だったのは、私と同じくらいの年齢の方のご葬儀でした。打ち合わせにはご家族とご兄弟が立ち会われ、スクリーンで映像を流したり、思い出の曲の生演奏を行うなど、たくさんのご要望がありました。式は非常に悲しいものではありましたが、限られた時間の中でご家族の方と一緒に作り上げたご葬儀は、とても心に残るものになりました。
 ご葬儀とは本来、ご家族やご友人から故人に対する感謝を伝える場であり、故人からも皆様への感謝を伝える場でもあると思っています。「ありがとう」の言葉と共に最後のお別れができる、そんなご葬儀のお手伝いができればなによりの幸せです。そのためにも、常に初心を忘れず、皆様に安心してご相談・おまかせいただける自分でいたいと思っています。

坂中 誠

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査)

フラワープロデューサー

唯一無二のセレモニーのために心に残る”生花祭壇”を創るのが誇り。

 フラワープロデューサーは、約8年前にできた新設部署。それまでディレクターとして多くのご葬儀に携わらせていただいていましたが、一つひとつのセレモニーをもっと心に残る、唯一無二のものにできたらと思っていました。そこで、当時まだ珍しかった生花祭壇を企画・設営する社内部署の立ち上げを提案。当初は1人で始まった部署でした。
 現在は5人のスタッフと共に、年間1,000以上の生花祭壇を設営しています。花に関する研修会などはありますが、基本的にはデザインや花選びはすべて自分たちで行います。それは業者任せにせず、ご遺族と直接お話しして、イズモ葬祭だからできることを大切にしたいから。ベースとなる12種類ほどのデザインがありますが、故人のお好きだった花や色を組み合わせるなど、ご要望に合わせたオリジナルの生花祭壇を一から創り出すこともあります。
 印象的だったのは、山登りが好きだった方のために、スプレー菊をメインに山を模した祭壇を設営したこと。ゴルフ好きな方にグリーンをイメージした祭壇をつくったり、海好きな方に波をイメージした祭壇にしたこともあります。
 お話をしてから一晩でデザインを決め、生花を用意するといった時間的制約や、一本一本個性のある生きた花を扱う難しさもあります。しかし、その日その時のためだけに創る生花祭壇で、ご家族やご参列者が思い出をより深く偲んでいただけるとしたら、それが私たちフラワープロデューサーとしてなによりの喜び、そして誇りです。

栃井 達人

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 豊田 貴賓館 在籍

耳だけで「聞く」ではなく、表情や仕草から「聴く」ことを大切に。

 昔、教えられました。「聞く」は耳でなんとなくきく。でも私たちディレクターはそれでは本当のおもてなしをすることができません。
 「聴く」とは、読んで字のごとく「耳+目と心で」という意味を含んでいます。思ったことを全て言葉にできる人は多くはありません。言葉だけできくのではなく、表情や仕草、心持ちまで想像して、求めていることに応える。それが私たちの大切な役割だと思っています。

清水 梨捺

2級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 安城 貴賓館 在籍

自分だけの笑顔を追求していきたい。

 笑顔を出すことが難しい職業です。それでも、お客様に接する仕事である以上、大事なことだと思っています。目標は笑顔の質を高めること。不快な思いをさせないように必要な時を考え、辛いお気持ちを和らげることができたら嬉しいです。

澤田 幸宏

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 名古屋 貴賓館 在籍

探しているのは、お客様それぞれの“琴線”

 自分たちができるさりげない、でも“琴線”に触れるサービスができないかと常に考えています。そのためには、事前にお打ち合わせではなかったようなことも、場の空気を読み、どんどん提案していきます。身体中のアンテナを全開にして、いかに、皆様の心を動かすことができるか、望まれるところよりも、もっと先へ行く。アドリブは、そのための大切な要素。そこを大事にしています。

椴山 易志

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 安城 貴賓館 在籍

声楽で培った「声」で、最高のホスピタリティを。

 実は音大で声楽の勉強をずっとしてきました。音にはいろいろな要素や力があって、私はその力を使って、最高のホスピタリティを目指しています。ご遺族の気持ちを察し、どのような声でその場を演出したらいいか、お声がけ一つとってみても「声」は故人を送るためのとても大切な要素です。だから磨き続けたいと考えています。

川北 菜央実

2級葬祭ディレクター(厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査) / 名古屋 貴賓館 在籍

どうやって気持ちを整理して差し上げられるかも、大事な仕事の一つ。

 若くして亡くなられた女性の旦那様がとても辛そうで…。“送り畳”という方法を提案させていただきました。棺の中に収める畳にメッセージを書いていただきます。それで随分とお気持ちも整理されたようで。こうしたさりげない接し方も大事な仕事の一つだと思っています。

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