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【ご案内】コロナ禍における社葬・お別れの会等大規模式典について

  • その他イズモ葬祭

更新日 : 2021年 02月22日

平素は格別のお引き立て賜り、厚く御礼申し上げます。

イズモ葬祭では新型コロナウイルス感染防止のため、ご来館の皆様及びスタッフの安心・安全と感染症の拡大防止を考慮し、ガイドラインに沿った対応を行っております。何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

イズモ葬祭の取り組みについて、詳しくは専用ページをご参照くださいませ。

コロナ禍でのご葬儀事情について、お客様から様々なご相談が寄せられております。

中でも、多くのお客様をお招きする「社葬」等の大規模葬に関しましては、様々な疑問や不安もあるかと存じます。

多くのお客様を安心安全にお招きし、式典を成功させるポイントをいくつかご紹介いたしますので、是非参考になさってください。

 

1)流れ会葬や2部制・3部制の導入

通常の式典は1時間程度が一般的です。コロナ前でしたら100~1000人が同時に集まっていましたが、コロナ禍では、時間を3~4時間に設定して、参列者を分散させることがお勧めです。開催時間内で自由にご会葬頂く(流れ会葬)、もしくは2部制や3部制にして時間を区切ってご案内するなどが可能です。

 

2)ソーシャルディスタンスを保ったレイアウト

コロナ前でしたら、会場いっぱいに座席が並んでいるのが普通でした。コロナ禍では、座席の前後左右に十分に間隔を空けてレイアウトをしております。そのため、コロナ前よりも広い会場をご利用いただいたり、複数会場をご利用いただくなどがお勧めです。会館内にサテライト会場を設けて、ライブ中継をご覧頂く等もご相談下さいませ。

↑ソーシャルディスタンスに配慮した座席レイアウト例

 

3)密にならないように導線を確保

コロナ前でしたら、受付で列を作って頂くなどの光景も普通でした。コロナ禍では、密を回避するため、受付場所を多く準備したり、受付への飛沫防止パネルの設置、列を作る際の間隔の確保などがポイントとなります。また、全体を一方通行として、入り口と出口を区分する等の導線を確保することで3密の回避ができます。

↑パーテーションで区切って、一方通行の導線を確保する例

 

その他、お客様のご要望に合わせて、会館貸切やライブ配信等のご提案もさせていただいております。

社葬とは、創業者など会社に多大な貢献を果たした人物が亡くなった際に、企業が主催者となり、故人を追悼するもの。故人を尊び、讃えるとともに、今後の経営姿勢を社内外に示す、事業承継のための大切な儀式です。コロナ禍であっても、大切な儀式を諦めずに実施いただくため、おもてなしの心でお客様に寄り添い、数多くの葬儀を手がけてきた私達にお任せください。

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