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手元供養陶器

手元供養陶器とは

故人のご遺骨を直接土に混ぜ、製作した置物です。
故人を身近で偲びたい想いに、そして身近でできる「ありがとう」の表現の新しい形です。
一般的な骨壺に入れた分骨形式とは異なり、遺骨を直接触れることができて、より身近に偲ぶことができます。

「手元供養陶器」は本来の供養と同時に、手の中で直接触れながらできるような形で製作し、故人といつも触れ合っていられる感覚での供養を提案いたします。

商品ラインナップ

手元供養陶器は場所を選ばず、ご家族が集まるリビングなどに置いてご供養いただけます。

  • 祈り(人形)

    祈り(人形)

    54,000円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約51mm×48mm×H101mm

  • 眠り(子供)

    眠り(子供)

    54,000円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:60mm×68mm×H57mm

  • オベリスク(象徴、主)

    オベリスク(象徴、主)

    59,400円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約69mm×67mm×H92mm

  • つながり(勾玉型)

    つながり(勾玉型)

    54,000円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約76mm×58mm×H46mm

  • エンジェル

    エンジェル

    59,400円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約79mm×79mm×H93mm

  • 花

    59,400円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約96mm×73mm×H113mm

  • place

    place

    54,000円(税込)

    ペンダント(つながり)付き
    サイズ:約85mm×80mm×H75mm

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すべてに専用桐箱と、お守りとして持ち歩けるご遺骨混入土で作った勾玉型ペンダントトップをセットでお付けいたします。ペンダントトップは、単品でもお受けいたします。(27,000円(税込))

  • 専用桐箱
    (写真入れ付き)

    専用桐箱(写真入れ付き)

    サイズ:約85mm×80mm×H75mm

  • 遺骨混入土製勾玉型
    ペンダントトップ

    遺骨混入土製勾玉型ペンダントトラップ

    サイズ:約85mm×80mm×H75mm

お申し込みからお届けまで

手元供養陶器は、お届けまでに約1ヶ月前後かかります。

STEP1

お申し込み

「お申込書」に必要事項をご記入の上、お近くのイズモ葬祭へお持ちください。
「お申込書」は各イズモ葬祭店舗にございます。

STEP2

遺骨受け渡し

お申込書到着後、お客様へご遺骨をお送りして頂くための専用容器を送付させていただきます。付属の取扱説明書の手順に従って、ご遺骨(消しゴム1個程度目安)を専用容器に納めてご返送ください。

STEP3

手元供養陶器製作

ご遺骨(焼骨)→パウダー状に加工→特殊技術により土に混合して成形→焼成→完成
※製作報告書にて作業写真を添付し、お届け時に同封いたします。

STEP4

完成のご連絡

完成しましたら、こちらからご連絡を差し上げます。

STEP5

お届け
骨壺の中の不純物(炭化した骨や灰、火葬時の混入物の灰や金属など)は、
本品の原料として使用できませんので全て取り除きます。なるべく白い部分の燃骨をご用意ください。
約10g程度必要になります。(消しゴム1個程度目安)
屋外の墓地に長時間収蔵された骨壺は、湿気や雨水が溜まり、お骨が濡れています。
自然乾燥させてから作業に入りますので、約1週間お時間が余分にかかります。

お客様からいただいた声

法要のとき、主人の遺骨をお墓に納骨して、一人になり、さみしくなると思っていました。手元供養陶器を思い出し制作していただき、今は主人(故人)と二人でいるようでさみしくなく、「祈り」に話しかけながらテレビを見ています。

母が亡くなる前に「家族で集まる所」に安置してほしいと申しておりましたので、リビングに安置して朝夕手で触れながら家族でご供養しています。

父を亡くし、遠方でお墓参りもなかなか行けず、嫁ぎ先に手元供養陶器を持って行きました。主人の家に迷惑をかけることもなく供養でき感謝しています。

法要のとき、主人の遺骨をお墓に納骨して、一人になり、さみしくなると思っていました。手元供養陶器を思い出し制作していただき、今は主人(故人)と二人でいるようでさみしくなく、「祈り」に話しかけながらテレビを見ています。

母が亡くなる前に「家族で集まる所」に安置してほしいと申しておりましたので、リビングに安置して朝夕手で触れながら家族でご供養しています。

父を亡くし、遠方でお墓参りもなかなか行けず、嫁ぎ先に手元供養陶器を持って行きました。主人の家に迷惑をかけることもなく供養でき感謝しています。

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